背中ニキビはどうすれば治るか

友達の結婚式にドレスを着ようと思うのに、背中のニキビが目立ってしまうと悩むことはありませんか?
人にはわからないのですが、案外背中のニキビに悩んでいる人が多いのです。
衣類に接しているので、炎症を起こしていても治りにくいのが背中ニキビです。

学生の頃にできるニキビと違って20代にできる背中ニキビは色々な原因があります。
ストレス、食生活の乱れ、睡眠不足など普段の生活が要因になっているのです。
顔と同様に背中、特に肩甲骨から首にかけては皮脂腺が多い場所なので、知らない間にできていることも多いのです。
かゆみや痛みなどの症状がなければ、気が付くこともなかなか難しいですね。

炎症は放っておくと重度化して治りにくいうえ、治ったとしても跡が残る可能性があります。
炎症を起こしてひどくなったらやはり皮膚科を受診すべきでしょう。
抗炎症剤など外用薬で治療できます。

自分で治す方法としては、背中ニキビ用のローションやジェルで保湿したりピーリング石鹸で角質を取り除き、皮脂や雑菌が溜まらないようにします。背中ニキビ専用のスキンケア商品には、ピーリング・保湿・栄養成分などが含まれています。

背中のケアは手が届きにくいことが難点ですね。エステサロンや美容クリニックを利用する人も少なくありません。肌を露出する季節の前に、あるいは結婚式などドレスを着るための準備として集中ケアコースなどもあります。ニキビ跡のケアもしてくれるので、試してみるのも良いでしょう。

大人のニキビの予防は清潔にすること以外に、食生活の乱れや睡眠不足を改善することで大きな効果があります。出来ることから改善していくことが必要ですね。

予想以上におもしろかった

今日、たまたまテレビがついていたこら見られたドラマ
「信長の来る部屋」
浜野健太さんが主演していて

なんだかかなり癖になるんです。

NHKのムジカピッコリーノではたぐいまれなる音楽の才能も発揮しているし、前に小栗旬が主演したBORDERにも出てたけど、主演でも味があるのに、きっちりと脇役もこなせて…っていう器用さも魅力のひとつでもあります。

いや、かなり面白いドラマだったー。
主人も私も大笑いしたし、それにつられて子どもたちも大笑い。

シュールな中にも温かさもあって、オチも秀逸でした。

予定してたり、予約して見たものと違って行き当たりばったりで出会った自分の中では貴重なタイミングだったと思うから、この先、けっこう思い出すかもしれないドラマだったー。

なんだかんだと追われる毎日の中で、なんだか贅沢な時間だったなーと思える時間だった。
コロコロとチャンネルを替える主人と見てるとなかなか集中して見れないんだけど、面白ければ集中して見てくれるので、私にとっては本当に久しぶりに訪れた良い時間でした。

ただし、その間に子どもたちが出し回ったおもちゃが散乱した部屋を見ると、現実逃避したくなりますが…
さて、現実に戻ろうか…

おばあちゃんっ子

同い年の従兄弟とは、赤ちゃんの時からずっと一緒に遊び・勉強と一緒の時間を過ごしていました。
言わば、おばあちゃんから見ましたら、双子のような存在です。
お互いに、おばあちゃん・おじいちゃんっ子でして従兄弟が帰って来ますとおばあちゃんは大変です。
いまだに、2人して、おばあちゃんって言いまして従兄弟とおばあちゃんが喧嘩のようなじゃれあいをしていますのを私は笑って見ています。
従兄弟は流石に、力加減は、そこは大人なのでちゃんと考えた上での行動です。
おばあちゃんは、いつも従兄弟が帰って来ると大変だとは言っていますが、影ではいつも従兄弟が元気か気になっています。
その事が、通じているのか分からないですが時間のあるときには必ず帰って来まして、おばあちゃんに元気な姿を見せに来ます。
私は、従兄弟とはたまに話をして盛り上がっています。
共通の趣味が多々ありまして、その話について話しています。
時には、過去の笑い話について話しては笑っています。
従兄弟が持っていますのは私からみますと、人との付き合いを大切にすると感じ取れます。
そのためか、頑張りすぎて空回りして笑いの神が降臨してしまいます。
毎回ながら従兄弟には笑わせてもらっています。

お気に入りの食堂でカレーを食べる幸せ

今日の晩ご飯に、会社近くの食堂で、ビーフカレーを食べました。

普段行きつけのちょっと古びた感じの食堂です。会社から歩いて5分位のところにあります。昭和年代のジャズが流れていますし、テーブルも椅子も古くさい。椅子はちょっと皮がはがれて、ボロボロしているのです。

でも、店の奥さんがこまめに掃除をしていて、不潔な感じはありませんね。

最近カレーにはまっていて、週に2,3回は食べるんですが、ここの食堂で食べるカレーが一番上手い気がします。ちなみに、カレーの他のメニューは、これまたレトロな感じで、ナポリタンやオムライスなんかがあるんです。

街の洋食屋って感じですね。マスターがこれまたおしゃべりで、お笑い芸人の話しをしたらとまらないんです。

マスター自身はおそらく50代はいっていると思うんですが、若い人が見るようなお笑いのネタでもきちんとついていってるんです。やっぱり客商売をやるからには、小ネタを仕入れることも必要なんでしょうね。

マスターに会社で起きたことなんかを面白おかしく話したり、ちょっと上司や取引先の愚痴を話すことがストレス発散にもなってます。

また明日もカレーを食べに、いや、マスターの顔を見に、あの食堂に行こうと思います。