日常使いのヘッドフォン

今朝、通勤時に使っていたヘッドフォンのコードが断線して左耳の音が聞こえなくなりました。ヘッドフォン、イヤフォンは今まで何度か買い換えていて、その理由はいつも断線です。

自分は、遮音性や重低音、あとは耳の聞こえが若干良くなく、しかも耳垢が出やすいため、イヤフォンタイプのではなくヘッドフォンタイプの方が好みです。以前イヤフォンのカナルタイプのを購入したら、毎日耳掃除をしているにも関わらず使用するたびに耳垢がパットについて困ったものです。

とはいえ、ジムで運動するときにまでヘッドフォンをするわけにはいかないのでイヤフォンをまったく使わないわけではないのですが・・・。

ヘッドフォンタイプのものも耳の締め付けがきつめだと、メガネのツルが耳の後ろの骨に当たり痛くなります。なので、購入するときは必ず電気屋で試用してみて購入します。

ヘッドフォンは(イヤフォンもですが)、価格帯が広く、高額なものほどクリアで、音が軽すぎず、聞いていて気持ちが良いですが、比較的断線してだめにしてしまうもののためできるだけ安い価格のでいいものを購入したいと思っています。先日電気屋でSONY製のモノで、価格も2,000円以内とリーズナブルな商品を見かけました。

試聴もしてみましたが、この価格帯では低音もで出ているし、音のこもりもなくコストパフォーマンスが高い商品だと思います。しいてあげれば、ちょっと耳の部分の締め付けがきついかも。今回壊れてしまったので、再度試聴してみて締め付けが許容範囲であれば購入しようかと考えています。

母の思い出

料理好きな母が亡くなりました。
最後までおせち料理を作っていました。
12月31日に緊急搬送され救急車で病院に行きましたが、その日・前日・前々日とおせち料理をつくっていました。
入退院をくりかえしていたので、おせちは市販のものを購入することも考えましたが、「どうしてもつくりたい」と
言ったそうです。いつもより品数を減らして材料を購入し作りました。
田作り・旨煮・えび・きんとん・紫芋きんとん・ハム・飾りかまぼこ・黒豆・数の子・なますなどほとんど手作りでした。

1月1日に一時帰宅して、2日に再び入院したのですが、
「ほとんどおせちを食べなかった」と残念がっていました。
フルーツが大好きだったので病院にもフルーツをもっていきました。
はじめは、みかんを自分でむいて食べていました。
いちごやぶどうも持ってきてもらってうれしそうに食べていました。

最期には、みかんをしぼった汁をのんでうれしそうにしていました。

カレンダーを3個も妹に買ってもらっていました。
30日の日にカレンダーをかえてほしいといわれ、話し合いながらカレンダーをかける場所を決めました。
1月1日に一時帰宅したときに確認したので、わずか3日かぎりのカレンダー活用でした。
病院で最期を迎えたのです。
カレンダーを購入した妹には気の毒でした。

サインっていつも失敗する

書留を受け取るとか、小包を受け取るとかいうときに日本ならハンコで受け取りの証明をしますよね。

海外に住んでいる友人にクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントを贈ってお礼のメールをもらったらいつも「今日も失敗した」と報告があります。
それは受け取りのときのサインだそうです。
配達してきてくれた人が何やら液晶画面のついた小さな機械を持っていて、「サインをお願いします。」と差し出されます。
それに専用のペンで自分の名前をサインするわけですが、ローマ字のサインをするといつも「何が書いてあるかわからない状態」になるのだそうです。

考えてみれば、私もサインは苦手です。
クレジットカードで買い物したりしたら必ず伝票にサインということになりますが、うまく書けたためしはありません。

その他にもオンラインじゃなくて、ジムの入会申し込みとかで「利用規約を読んで理解しました。ルールに従います。」っていう書類にサインとかもあります。
英会話学校の申し込みとかでもあります。
まあ、これってごく個人的な経験で一般的ではないですけどね。

とにかくサインをする機会って考えてみれば案外あるもんだと思うのですが、きれいに書けたおぼえはありません。
かっこよくサラサラと書いてみたいもんです。

イスラム国の若者勧誘

イスラム過激派組織の「イスラム国」が、日本人男性2人を人質にして身代金要求をしています。かなり厳しい状況ですが、何とかお二人には解放されて戻ってきてもらいたいと思っています。危険な地域にのこのこ出かけていって自己責任だ、というような意見も見られるのですが、どうにか政府にはうまく交渉をして二人を助けてあげてほしいですね。「イスラム国」は、ネットを使って世界中の若者を勧誘しているとのことで、日本人も狙われているようです。この間、北海道大学の学生がイスラム国に参加しようとして騒ぎになったことがありましたが、今度のことでイスラム国がまたクローズアップされ、関心を持つ人も出ているのではないかと思います。
ツイッターなどで「イスラム国に行きたい」などとツイートした若者が、イスラム国関係者から連絡をもらったというようなことがあったらしいです。日本人の若者も勧誘の対象になっているようです。たとえば今後、コミックマーケットにイスラム国がブースを出す、なんてことも決してあり得ないことではないとのこと。そういう所でイスラム国の人と接触してみたら、案外いい人だった、なんて好感を持ってしまう若者も出てしまうかもしれません。気をつけないと危ないと思います。

時間の効率活用

在宅ワークは、時間を選ばず、自身のタイミングで自身にあったものを選択とできる要素がございます。負担を感じることなく、自身のペースで行え、お小遣いを得ることができるので、パートにでる程の時間がない方でもできる仕事だと思われます。
目標設定はより低くし、だんだんと目標金額を上げていくとより継続が可能だと思われます。副業として参加している方も多いようですが、メインの仕事より稼いでいる方もいるようです。大変すごいことであり、関心いたします。
しかし日々の生活が円滑に行われることが大切であり、こちらに支障がでることの内容に参加する必要があります。スキル、スピード、間隔がつかめれば効率よくこなすことも可能でしょう。最初はお昼・ランチ代という目標から設定とし、洋服代や教育費と高めることができれば理想であります。
一度リタイアするとなかなか復職というのはむずかしいものであります。小さなお子様がいる場合は特に体調をくずしたりと突然の休みをよぎなくされなかなか採用となりません。それらのことを加味して考えても在宅ワークは大変便利でありうまくいけばより多く稼ぐことも自身次第ではありますが、可能なのであります。一度チャレンジしてみてはいかがですか?